Mac買ったしブログかく

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就活ってなに?

就活ってなに?就職活動?自分が働く企業をきめること?

そんなことはわかってる。

 

そんなことはわかってるけど、やっぱりわからない。就活ってなに?

自己分析をして、自分を理解して、長所短所自己PRガクチカを書いて、企業に出して、内定をもらう。

 

こうかくとすごく簡単そうに見えるけど、実際はそんなこと無い。自己分析なんてしたって自分のことなんてわかるはず無くて、長所も短所も自己PRもガクチカもこの就活のためだけに無理やり絞り出してるだけで。

 

こんなことをすることになんの意味があるのだろうか、とたまに考えてしまう。今の日本はそういうシステムで就職をするのだから、そのことに疑問を抱くなんてある意味糖質患者みたいなもんなのかもしれない。当たり前であることに疑問なんて抱くもんじゃない。どうせ納得できる答えなんて出てきはしないから。

 

 

割と、いや結構本気で行きたいなと考えていた企業に、ESを落とされた。インターンの話じゃない。本選考で。しんどかった、本気でしんどくてずっとやめてたたばこを沢山吸った。なんでESで落とすんだよ、そんな400字で俺を理解できるわけ無いだろ。

 

 

いまはむかし

 昔の記事を見てみると(と言っても数えられるぐらいしか書いてないからあれだけど)、大学に慣れてきたとか、女の子の友達がほしいとか、そういう事が書いてあって

なんだか懐かしい気持ちになった。そういう事を考える、というかそういうことをクソ真面目に悩む時期もそれは存在するよな。 

 今はなぜか退廃的な生活を送るようになっていて、いや、退廃的な性格で普通の生活を送っていて、送っているその日々自体はたぶん昔とそこまで変わりはないんだろうけど、そこに対しての気持ちというか、こんな生活がしたい!とかそういうのがなくなってしまった。なんかもう、生きていければそれでいいや、みたいな。どこでこんなになったんだ僕の大学生活。不思議ねぇ

肺炎ってまじでBAD

 一週間ほど前に、山形の友達の家に泊まりに行った。そしたら熱が出て、それが肺炎だった。

 そもそも泊まりに行く一週間ほど前から喉には違和感があって、タバコ(夏休みに入ってからというもの本数が増えていた。ちなみにピース)は控えめにしていたし、寝るときにはマスクを付けたりしてなるべく気を使っていた。

 もともと扁桃腺がでかいのもあってすぐに喉から熱が出るタイプだったから、今回もその扁桃腺が原因の風邪なのかな、と思ったり、まあとにかくそこまでやばい病気にはならないだろうと思っていた。ちょうど季節の変わり目だったのもあるし。 

 それで泊まりに行く日、泊まる場所を貸してくれる彼は夜までバイトという話だったから、それまでの時間つぶしに別の人と遊ぶことになった。女の子。高校の時ずっと好きだった。好きすぎて振られるのがわかっていたから告白せずにずっと友達でいるのを選んだぐらいには好きだった。そんな好きだった子と急なデート。てっきり二人きりでは断られると思っていたから、それは凄いラッキーなことだったし、僕の波の乏しい人生においてはそれなりに高波というか、まあ興奮することだった。

 デートと言っても彼女にはすでに彼氏がいて(しかもかなりいい人)、だから正確にはそれをデートと呼んで良いものなのか少しわからないのだけど、まあ二人きりで遊んでいるのだからデートでいいと思う。デートは恙無く進んでいった。地方都市の中心駅、という表現がぴったりの駅前以外は何もないその広場で彼女と合流して、適当に挨拶。これが山形の都会ね、という風に少し上から目線で周りをジロジロ観察したあと、ラーメンを食べようという話になり、七日市まで歩いて食べた。店を出るともう日は沈んでいて、夕暮の七日市はきれいだった。彼女の身の上話をききながら二人できれいな街を歩くのは、それはなんだか本当に付き合っているみたいで良かったし、少し悲しかった。

 その後はお洒落なカフェに行って、またしょーもない話をしたあとに解散になった。お互いの家、といっても僕が目指すのは友達の家だったけれど、その道を途中まで一緒に歩いた。なんだかその時にはもう付き合ってるみたいだな、なんてバカみたいな考えは無くなっていて、何故か彼女には幸せになってほしいな、なんて良くわからないことを考えていた。

 道の途中で彼女と別れてから、友達の家までは一時間ぐらいあったから、一人でお酒を飲みながら歩いた。だんだんとぶっ壊れていく。お酒って怖い。あんなに喉に気を使っていたというのに、友達の家に着いた瞬間タバコを吸っていた。この友達というのもかなり居心地のいい友人で、僕は彼が好きだった。彼が仙台にいるときは一番頻繁に飲んでいたんじゃないかと思う。そんな友人と久しぶりの再開だったから、テンションはかなり上がった。コンビニでお酒をたらふく買って部屋に戻った。そこからの記憶は曖昧で、何本タバコを吸ったか覚えてないし、どれだけのお酒を飲んだか覚えていない。留学している友だちに電話をかけて、海の向こうの、言葉も通じない女の子たちに適当に話しかけたのだけは覚えている。

 朝起きると、コンディションは最悪だった。このときはただの二日酔いだと思っていたわけだけど。全然ベッドから起き上がる気が出なくって、二時間ぐらいはダラダラしていたと思う。友人と仙台に戻ってその日発売のSwitchLiteを買う予定だったから、友人は早く起きろよとしきりに急かした。なんとか重い体を持ち上げて仙台行のバスに乗ったはいいけれど、そこで自分がただの二日酔いではないなと気づいた。異常に寒気がする。あ、これは熱があるな、、、、、と確認した。一気に気持ちが落ち込んでいく。前日に調子に乗りすぎたか、あんなにタバコを吸わなければよかった、そもそも止まりに行かなければよかった、と熱が出ただけでそれまでの行動すべてを悔い始めていた。

 仙台についてすぐに友人に帰りたい旨を伝えた。もちろん却下された。彼は任天堂にお金を落とすために仙台に来たのだから、それはそうだ。僕は今すぐにでも帰りたかったが、家に泊めてもらった恩があるのだから仕方ない、とヨドバシまで付き合った。この時点で体はかなりしんどくて、立っているのもしんどかった。ようやく友人と別れて家につくと、ぐだーっとソファに寝転んだ。寒気がする。体が重い。熱を測ると38.1あった。僕の平熱が35.6程度であることを考えると、これはまあまあ高熱だった。この時点で土曜日。近くの病院はしまっていたし、まあ正直すぐに下がるだろ、と甘えた考えでその日は市販薬を飲んで寝た。

 次の日、起きたときからもう嫌な予感がすごかった。熱を測ると39.5。やばい、この熱は死ぬやつだ。無い食欲をなんとか出してゼリーだけ食べて、薬を飲んで寝る、を繰り返した。次の日も熱は変わらず。祝日だったため病院はまだ空いていない。その日も同じような生活をして寝た。やっと来た火曜日、朝イチで病院に向かい薬をもらった。よかった、これでなんとかなる、と思ったが甘かった。一向に熱は下がらない。そのまま下がらないまま3日を過ごし、しびれを切らしてほんの少し遠くのデカ目の病院へ向かった。結果は肺炎。すぐに点滴を打った。人生初の点滴、まあ正直何も感じなかったけど、これでよくなるのかな、という実感があった。

 すこから体調はどんどん快方へ向かった。今これを書いている時点で点滴を打ってから4日経っているわけだけど、もう熱は下がった。未だに喘鳴はするし、咳も少しは出るけど、それでもだいぶ良くなった。正直この一週間、いや一週間超の風邪生活はかなりきつかった。インフルエンザの何倍もきつかったし、好きだった子に彼氏ができたときと比べても相当きつかったと思う。もう肺炎にはなりたくない。肺炎ってまじでBAD.

最近大学にも慣れてきた気がする。ちょっと前までは定住する場所(友達)が定まっていないせいで、なんとも言えない居心地の悪さを感じていた。けれど、今ではそれもある程度決まって、まあまあ気分も悪くない。ただ、同じ学年で話したことのない人が多すぎる問題がある。全員と一言二言は話しておきたい。そうしないと、やっぱり居心地が悪いから。

 

女の子と全然話せていない。これ問題。まあ、男子とも満足に話せていない状況だから仕方がないけど。高校の時気になってた女の子とは大学が別々だ。LINEは一応続けてるけど、脈がない。完全にしんでいる。もし同じ大学だったら、それでも諦めることができなかったかもしれないけど、幸いにも違う。会おうと思わなければ、会えないままで居れる。この恵まれた状況を活かして、なんとか気になる女の子を作ろう、と思っているんだけど、なかなかできそうにない。ていうか、みんなおしゃれで怖い。もう話しかけることさえ困惑するレベル。どうすればいいんだ グループワークで仲良くなるか、サークルで仲良くなるか。まあなんでもいいけど、とりあえず女の子と仲良くなりたい。できれば、一緒に飲みにいけるような子がいいな。ははは

 

 

話し方にコツとかあるのかな

今日、学校のカースト上位的な立ち位置の子と、昨日ブログでも書いたように映画を見てきた。トレインスポッティング2。映画は最高に面白かった。1を見てなかったから前日に1を見たんだけど、見ておいてよかった。多分見てなかったら全然楽しめなかったと思う。

 

で、映画は面白かったからいいんだけど、僕が気になったのは、今日一緒に遊んだ子のことだ。カースト上位の人と遊べるのは悪い気はしないし、今回は誘われた形だから行ったけど、僕は前々からその子の悪いところを知っていた。それは、コミュニケーションが一方的ってことだ。今日もそれのせいで大変にストレスが溜まった。映画の上映時間までにかなり余裕があったから、近くのおしゃれなカフェにでも行こうか、と僕が提案したのが間違いだった。地獄の始まりだった。

 

地獄はカフェに行く道のりから始まっていた気がする。その子は、あるきながら一方的に話をしてきた。こっちの反応なんてどうでも良さそうな話し方だった。実際、おれはただ相槌を打っていただけな気がする。で、その話が面白い話ならいいんだけど、かなりどうでもいい話だった。男同士なら、どうでもいいよそんなこと!ってツッコんじゃうような、そんな内容。しかも、話がつまらない上に話し方も下手くそだった。がちで苦行。聞いてるだけで嫌になってきた。そして思い出すだけでも嫌。ああつかれたなあ。

 

カフェにつく、席に着く、話し始める。普通ですよね。ただ異常なのは会話の分量が彼女が9に対して俺が1みたいな、それぐらい一方的だったこと。俺がたまに話しをしても、ああそっかふーん!それでね〜〜〜とまた自分の世界に戻っていってしまう。怖すぎだろ、自己肯定感高すぎだろ。で、例によって話も話し方もクソ。クソクソアンドクソ。普通に帰ろうかと思った。けど、相手はカースト上位。彼女単体には興味はないけど(顔は可愛い)、彼女の人脈には興味があった。だから、帰るわけにも行かなかった。そうして俺は、映画が始まるまでの時間を忍耐の修行をしながら耐えたってわけです。疲れたぁ!!!!おつぽ!!!!!映画は大変非常に良かった!

映画

明日、と言うか今日、映画を見に行く。トレインスポッティング2という映画。正直全然この映画に興味はなかったけど、学校のカースト上位系の女の子に誘われたから、なんとなく行く気になってしまった。

 

で、タイトルを見ればわかると思うけど、この映画には1がある。part1,第一節、みたいなやつ。別に映画の中身にはそんなに関心はなかったんだけど、どうせ見るなら、ということで1を見た。たった今。見て5分もしないでこのブログをかいている。見た感想としては、思ったよりわるくないやん。って感じ。ずーっと廃退した少年たちがドラッグを中心に生活をする様子が描かれているんだけど、本当にただそれだけでストーリーもそんなにないんだけど、それでもおもしろく感じた。なんでだろうわからない。わからないけど面白かったからいいや、と謎の納得をした。2が楽しみだ。

 

あと、このブログをどういうものにしようか悩む。今ん所ただの日記になっているけど、正直全くおもしろくないと思う。毎日が映画のようなどったんばったんな生活をしているやつなら、そういうやつの日記はぜひよんでみたいものだけど、俺は違う。まっっったく普通だ。だからこのままじゃこのブログは伸びない。誰の目にも触れられないまま終わってしまう。別にそれでも全然いいかなと言う気はするのだけれど、せっかく書くんだったら少しは人の目に触れたい。そうじゃないと公開している意味が無いだろうし。ということで、たまにある特定の対象にフォーカスしたブログでも書こうかな、と思った。日記は日記で、これからも書くけど、それとは別に、ブログらしいブログをね。じゃあそういうことで おつぽ!!!!

歩いた

なんだか春の訪れを感じるような日だった。

小春日和。っていうのかな?わからないけど、とにかく暖かった。

 

僕の家は僻地にあるので、市内に行くには自転車で1時間半はペダルを漕がないといけない。ここ数ヶ月は寒い日が続いたから、汗なんてかかなかったんだけど、今日はすごかった。汗びっしょり、とまではいかないけど、汗ペチャペチャ みたいな そんぐらいにはかいた。今日はオーバーサイズのスウェットにキャップを合わせて、なんちゃってストリートスタイルででかけたんだけど、スウェットが汗でしみるぐらい。まあでも、暖かい日に体を動かすのは気持ちよかったから、よしとする。

 

市内に着いて、友達二人と合流した。ふたりとも僕の汗を見て 汗やば!!と、まあまあ月次な反応をした。すいません、汗かいてて。お昼を食べるぐらいしか目的がなかったから、その前にとりあえず、定期が届いてないか駅員さんに尋ねてみた。結果は、届いてないとのこと。ただ、夕方に忘れ物センターに届くかもしれないから、もう一度来てみてね と言われた。なかった時点で絶望感がやばかったけど、それでもまだ希望が残ってよかった。それから、お昼を食べようかって話になった。

 

丸亀でうどんを食べた。期間限定?なのかな、わからないけど、旨辛まぜ釜うどん みたいなやつを食べた。普通に美味しかった。良かったよかった 少しだけ高かったけどね。それでも普通に油そばを食べるよりは全然安かった。

 

その後は、市内をぶらぶらした。公園でブランコをした。3年ぶりぐらい。漕いでいるだけで疲れて、思わず体力の衰えを感じた。それから、漕いでる途中に隣に小さい、小学4年生ぐらいの男の子がやってきて、無言で並走した。何だったんだあの雰囲気。面白かった。声かけられなくてごめんね、小さいことの接し方がよくわからないんだよね。

 

カフェも行った。ちょっと高かったけど、美味しかったし雰囲気も良かったから満足した。ジンジャーエールを飲みながら、ちょうど持ってきていたよしもとばななさんの、キッチンを少しだけ読んだ。ばななさんの本をよむのは初めてだったけど、すごい文章を書くな、と思った。もちろん悪い意味ではなくて、僕達が日常生活をする上で感じるちょっとした些細な感情を、的確に表現していた。浮遊感。透明感。鬱々感。すげえ!!!とちょっと興奮して友達に読んであげたら、お前の声で読まれても感動しねえよ。と言われた。たしかにそうだよね、すげえ!!

 

ちょうど時間もいいところだったので、僕は友達をおいて一人カフェをでた。向かった先は、そう、忘れ物センター。あるかな?ないかな?と不安な気持ちで向かう。大学の合格発表と同じぐらい緊張してた。盛った。ちょっとだけ緊張してた。で、結果としては、なんと定期が届いていた。すげえ!!日本すげえ!ありがとう日本人!まあ、日本人が届けてくれたなんて確証はないけど。

 

とにかく歩いた。運動した。けどその分食べてるから痩せはしないんだろうな。ダイエット、しないと。モテるために。

 

突然ですがみなさんは、一日に立ち止まった信号の数を、場所を、覚えていますか?もし覚えているなら、すいません、気持ちが悪いです。普通覚えてないですよね。けど今日、これはなかなか忘れないな。っていう立ち止まりがあったんですよ。まあ特に面白い話でもないんだけど。

 

その時、その信号機の周りにはざっと10人近くの人がいたと思う。信号機の周りにいる人の考えてることはみんな一緒です。青になったら渡ろう。これ結構すごいと思う。思想統制。怖い。 で、僕の前にはトレンチコートを着た、若い、きれいな女の人が立っていた。ああ、きれいだなあ と見ていると、その人は急に向いている方向を180度変えて、ああそこにあったのね、とでもいうかのように、少し焦りながら、郵便ポストに手紙をいれた。なんでかしらないけど、その一連の動きが可笑しかった。郵便物を持ちながら街をブラブラするのも少しおかしい気がするし、今まで気づいていなかった郵便ポストに気づいた瞬間に、なんの躊躇にもなく手紙をいれるのもおもしろい。出す手紙があるなら、出す場所もある程度把握してるでしょ、普通。でもその人はきれいない人だったから、ああ、少し天然なのかな、かわいいな、と思ってしまった。単純ですね。

 

明日から大学の講義が始まる。ちょっとだけ不安があるけど、まあ頑張っていこうと思う。辛くなったら友達に頼ります。持つべきものは友です。駄文でごめんなさい。おつぽ!!